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屋根から雨漏り セメント瓦→ガルバ鋼板

セメント瓦

瓦でも塗装をしなければいけない屋根材料になりますえ!やっぱり塗装しなければいけないの?と言われるのが多いくらい意外と知られていない屋根です

地震や経年劣化で弱くなってくると割れてヒビ割れしている所が出てきます

瓦を割れないように外していくと下の防水シートが見えてきます

築古になって来ると今みたいなしっかりしたシートでなく紙に近い薄いシートが昔は防水シートの代わりとなっていました

シートが剥がれたり 薄くなって破けてしまって下の野地板の貫材料が見えてしまっている状態

この空間の下では2階の天井部分ダイレクトとなるので当然雨漏りになってきます

つい最近セメント瓦でもアスベスト含む処分料金になっている!?

これを書いているのが令和5年9月20日大工さんに屋根の解体と処分下地をお願いした所 2-3ヶ月前つまり令和5年6月7月頃はセメント瓦処分では 1トン数千円の処分代だったのが今は1トン35000-40000円くらいになって変わったということでした

これからの屋根の葺き替えで出た屋根材料の処分代も 大きく変わっていくことと思います

セメント瓦を解体後

下地の貫材料

下地補強増し張り

ルーフィング防水シート

これだけでも雨は入らないようにしっかり貼っていきます

そして板金工事屋根屋工事

瓦棒トタン屋根ガルバリウム鋼板

塗装も目安30年くらいしなくても 紫外線から守って錆を防ぎます

金属屋根には大きく瓦棒と横ブキがあり今回は勾配(屋根の傾き)があまりない緩い為 瓦棒トタン屋根仕様と致しました。

勾配が緩い屋根には横葺はあまり適しませんので 

個人的には横葺の方がスタイリッシュで好きですが 縦葺で雨漏りしにくい屋根の方がずっと安心です♪

雨漏りした場合まずお気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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