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アルミサッシへこみ補修

アルミサッシへこみ補修

アルミサッシ補修工事ありがとうございました!

 

ご依頼いただきましたアルミサッシの補修について、簡単な流れをご紹介させていただきたいと思います。

 

アルミサッシへこみ補修

掃き出しの窓のアルミサッシになります。

強い衝撃がかかってくると、へこんでしまったり、ゆがんでしまうこともあります。

 

部分的に直すことが可能です。

補修やリペアなどといって壊れた部分のみをなおす技術です。

 

アルミサッシへこみ補修

足付けといいまして、

パテや、塗装の密着を高めるために、サンドペーパーなどで軽く削ります。

 

サンドペーパーは、180番くらいが、私は使いやすいです。

 

アルミサッシへこみ補修

ビニール養生をして、パテをつかって平らにします。

 

平らにするまでには何度もパテを使って削っての繰り返しで、何度さわっても違和感ないくらいまで、平らにします。

根気がいる作業です。

 

指先や、定規などを使って平らになっているか、確認します。

冬ですとパテの乾きも、遅めです。

 

ドライヤーなどで強制乾燥させます。

 

あまり熱くなりすぎてもべとべと、乾くわけではないようです。

 

人の手で触って熱いなくらいの温度、60-80度くらい!?がベスト

 

温めて、少し冷やす(冷風)これの繰り返しが、パテの乾燥が早いです。

パテはポリパテ

仕上げにはアルミパテやラッカーパテなどの薄付けパテ

 

アルミサッシへこみ補修

平らになれば、

 

いよいよ塗装

 

ラッカー系の、リペアカラーなる補修用の塗料です。

カーショップなどに行くと車のカラーなどのスプレー缶が置かれています。

 

それのアルミサッシ版といったところです。

 

カラーも色々あり、ピッタリ色が合えば、問題ないですが、

 

色がない場合などは調色して、スプレーガンやエアブラシなどで塗装します。

 

アルミサッシへこみ補修

 

最後につやなど合わせれば完了です。

 

塗装しているより

 

平らにしたり、削ったり

パテの乾燥を待つ時間の方がかかります。

 

車の修理で、缶スプレーやったことあるかたなら意外と、直せてしまったりするかもしれませんね♪

 

缶スプレーは2-3分くらいドライヤーで温めながら拡販した方がミストが細かく、きれいに仕上がります。

 

薄く何度も塗装するのが基本です。

 

一度に厚塗りは厳禁!

 

施工金額目安は25000~40000円くらいになります。

 

フローリングのウッド系の補修よりより高度に、そして色々な補修塗料を持ち合わせていなければいけないので、

 

金額的には特殊な工事価格帯になります。

 

新しいアルミサッシを入れ替えるまででなく、直したい場合には、部分補修がおすすめです。

 

ヘアラインと呼ばれる髪の毛くらいの筋のラインも、再現することができます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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