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玄関ドア補修塗装

玄関ドア補修塗装

玄関ドア補修塗装ありがとうございました。

 

一時は、ご自身でチャレンジしようかと思ったと、お話してくださいました。

仕事を任せていただき、感謝いたします。

 

玄関ドア補修塗装

施工前

 

よく使いこんで、経年的に痛みがあります。

大手ハウスメーカーさんの建物で、作りがメーカーオリジナルです。

 

メーカーさんにドア交換をお願いするとなんと30-60万くらいは覚悟が必要です。

お知り合いのサッシ工事店さんに見積していただいても20-40万くらいは、

 

諭吉さんが、必要となりそうです。

 

そこで、玄関ドアを取り換えずに、塗装するという方法があります。

 

ただここで問題が、なかなか玄関ドアを塗装してくれる業者さんが見つからないということ。

 

塗装屋さんに任せればいんじゃないの!?

 

塗装店さんは通常アルミの玄関ドアは塗装しません。

 

基本的にアルミは塗装しない・剥がれる・という考えの思考です。

間違っているわけではありません。

 

アルミは、鉄部や、板金と違って、密着が悪いです。

つまりはがれやすいということです。

 

塗装店さんが使っている塗料と、

補修で使う塗料が違ってきます。

 

また考え方もやり方も変わってくる所があります。

 

おそらく塗装店さんでは、ごく一部の一流の職人さんをのぞいて、塗装できるかたは限られてくる、

 

どちらかというと難しい塗装の部類になりそうです。

 

玄関ドア補修塗装

真ん中の部分がガラスになり、こちらを養生と言って、汚さないようマスキングしなければいけません。

 

運よく少し隙間があったため、紙のマスカーと呼ばれる保護紙が使うことができました。

 

ドアの取っ手の部分もゴールドに塗装してあり、はがれたり、黒ずんでいたのが、新品同様になりました。

工場での焼き付け塗装ではないので、鍵で強くこすると、はがれる恐れもあり!?ます

 

ご希望は、ブラック

 

色は調色して、近似にすることができます。

 

色って不思議で

 

 

家庭の埃って、なぜグレーっぽく見えるのか!?

 

それは、

 

 

様々な色を混ぜると、黒でなくグレーになるってことです。

 

 

色って不思議

 

その日の調子や気分・考え方で色が違って見えてくるもの。

 

色が  わりと早くぴったり合うときもあれば、

 

どれだけやっても、色が合わない場合もあります。

 

まるで、洋服選びに似ています。

 

すぐ、お出かけ用の服が、選べるのに、

 

急いでいる時に限って、しっくり上下の色が合わない、そんなときもあるのではないでしょうか!?

 

 

補修って誰でも、できる簡単な仕事ではなさそうです。

モチベーションと技術・人間力(魂力)をあげてかないと

 

 

玄関ドアのお話に戻って

 

こちらはドアノブは4-5回塗装

ドアは、4回塗り

 

約11:00-16:00くらいが作業時間でした。

 

金額幅は30000~50000円くらいの幅になりそうです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました

 

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    小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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