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ガレージ床エポキシフレーク施工事例

施工前

コンクリートを打ってから2か月以上は経過したところで、エポキシフレークのガレージ床にカスタマイズすることとなりました。

場所によって数値が違いますがコンクリートの水分を測っています

水分量を測らず、 水分を含んだ状態で施工をすると後々の剥がれにつながりかねますので全体的の要所要所計測しています

研磨作業

エポキシ系浸透シーラー

初日作業はシーラー塗布まで

立ち上がり部分より先にフレークを施工した方が作業がしやすいと思います

塗料は2液のエポキシ系の塗り床塗料です色はライトグレー ユカクリート床雅

乾燥が早い方だと思われます。

溢れるくらいフレークを撒いています

乾燥に約2時間くらい今回は待って余分なフレークを落としています

トップにポリウレアのトップコートを施工

ただ塗るだけだとムラになるかと思いますあまり良い仕上がりにはなりません!

塗料をたっぷり塗ることとスクイジーのヘラなどで材料を配って

大き目ローラーで縦横方向に転がすこと

材料は普通に塗るより倍は 必要かと思います

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ポリウレアでも 2種類あり紫外線に弱いタイプもあります。

こちらは外部で仕様しても黄変しないタイプになります

大体硬化に半日くらいみてモノを置いたり出入りするのは2日くらい見れれば完璧です

オイルやガソリンにも強く傷もつきにくいです汚れほこりもつきにくいのでメンテナンスもとても楽で とても華やかにイメージを変えることもできますのでおすすめです

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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