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新築・外壁の釘頭補修

外壁の釘頭の補修事例になります。

 

事情があり引っ掛け式の金物と呼ばれる、モノ

でサイディングの外壁の見えない裏側で固定しているタイプ

でしたが、部分的に張り替えて、釘で固定しなければいけない

状況でした。

 

目線の位置にあり、どうしても気になってしまうとのことで、

補修をする運びとなりました。

新築の外壁材には、タッチアップと言って、補修塗料が、

付いてきます。

どうしても、細かな傷や、塗らないと収まらないといけない部分が出てくるためです。

 

画像ですと分かりにくいかもしれませんが・・・・

 

最初からついてくるタッチアップ塗料は、実は、若干色がずれています。

メーカーさんごめんなさい。

 

それなので、タッチアップ色をベースに、微調整で調色しています。

調色とは、絵具みたいに色を混ぜて、50㎝位近ずいてようやくわかるか

分からないかくらいまで、色を合わせます。

 

塗った色と、乾いた色が違うので、時間と、根気がかかります。

 

センスと、経験で、ある程度まで色を近ずけることができます。

90%似ているのと100%色がピッタリでは、わけが全然違ってきます。

 

補修では、予算と、クオリティどちらも求められますので、

9割がたできていれば、合格とします。

100%を目指すと、時間は倍では聞かないくらい手間がかかるためです。

手順として

1釘頭が少しへこんでいるため、エポキシ系のパテで、平らにします

2サンドペーパー180-240番くらいで、ならします

3あとは、調色したタッチアップ塗料を、筆で周りとなじませるように

ちょんちょんと書き入れます。

 

後は、もうわからないはずです。

 

サイディング壁のひび割れや、欠け・えぐれなども

同様に直していきます。

筆はもちろん、エアブラシなどの工具を使用して

直す場合もあります。

 

傷や欠け・へこみが大きくなればなるほど

難易度が高くなり。

パテや調色・塗り方などで、仕上がりが大きく変わってくることも

あります。

 

お客様が、細かい方や、神経質な方は、外壁の直しは、補修店にお任せしては

いかがでしょうか?

お問合せはこちらからお気軽にどうぞ(#^^#)

 

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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