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クロス壁穴 補修修理の事例

クロス穴の補修工事依頼誠にありがとうございました。

 

少しの衝撃でも、こんなに簡単にへこんだり穴があいたりと、

 

「こんなはずじゃなかった」

 

という方は、少なくありません。

 

中が空洞になっていて、石膏ボードという部材だけで壁を持たせているので、

 

柱(下地)が入っていない部分に、ものをぶつけたり、あやまって衝撃をあたえると、

 

いとも簡単に穴が空いてしまいます。

クロスの型番が分かっている場合は、周りを張替えすることが可能です。

クロスが破損したりなくなっている場合や型番不明の場合、その壁の一面を張替えになってしまうかもしれません。

 

ビス穴くらいでしたら、なるべく似せることも可能です

初めに、穴の周りのボードを四角く、切り取って 中を空洞にします。

 

そして、下地(桟を入れて固定します)ビスと呼ばれるネジを打ち込んで固定

 

そして施工ボードを、四角くくりぬいた部分にまた新たなボードをはっていくと上記のような形になります。

 

そして、速乾のパテをヘラで平らにします。

 

補修用のパテですので、クロス下地用パテよりは 固まるのが早く、時間節約になります。

 

カットしたより大きめにクロスを張っていきます。

そして、パテヘラを定規にカットしていきます。

カッターは、細めのもの

ローラーでつなぎ目を転がすと・・・

 

ほぼほぼ分からなくなります。

 

同じ型番号でも、

ロットナンバーなるものが違うため、色が異なって見える場合があります

 

あと施工から時間がたっていると、同じものでも黄色く見えたり白く見えたりしてしまいます。いたしかたないですが・・・

 

 

目視すると、若干新しく張ったところが、白っぽく

周りが生活の経年変化で色がくすんでいましたが、ほぼ違和感なくおかげさまで仕上がりました。

 

施主様には、一安心してもらえました。

 

クロス穴補修費用目安は約2-4万円くらいの予想範囲になりそうです。条件によります。

 

こんな穴や傷直るかなって場合は、画像を撮っていただいて、お問合せフォームから添付いただければ、お見積もりいたしますのでお気軽にお問合せください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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