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アパート浴槽壁から錆や膨れの補修事例

アパートの浴槽の壁の下の方から錆で膨れてきたところ、

補修のご依頼を受けさせていただきました。

 

直し方としての流れとして

今回は、できるだけ長持ちするような仕様にいたしました。

養生をして、錆をできるだけ落としていきます。

使用道具はスクレッパーやヘラ

 

錆落としが完了してお次は

錆止め塗装

今回は、2液タイプSK化研マイルドボーセイ

変性エポキシ錆止め

密着と防さび、コストパフォーマンスに優れています。

 

 

 

 

錆止めのお次は、エポキシパテでより強固に

しました。

平らにして湿気などをなるべく含まないように、

塞いでいきました。

 

そして巾木

塩ビ樹脂発砲板 化粧巾木 フィルム処理

こちらより購入できます

両面テープと浴室用コーキング材で張り付けていきます

床に見える錆汁は、サンドペーパー180番(たしか・・)で研磨

できれいに落ちました

そしてまわりをマスキングして、

コーキング処理

浴槽用コーキングシリコンを打ちました。

予備サービス品

 

 

これで最低10年以上は持ちこたえてくれるハズ・・・

 

もってください巾木さん(#^^#)

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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