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現場作業、モノを落としてしまったサッシのへこみ傷補修

 

現場であるあるな、モノを知らずのうちに落としてしまい、

傷やへこんでしまった場合の補修事例になります。

 

アルミサッシ系は、やや特殊作業のため、

施工金額も3万円税別から設定しております。

 

フローリングの傷やへこみと違って、

 

難易度も、塗装のやり方もシビアになってきますので、

 

物を落としたり、ぶつけたりすると割と簡単に、

へこみや傷がついてしまいます。

 

アルミ素材のため、強度は低めです。

 

 

こんな傷やへこみ直るの?

 

パテや塗技術によって直すことはできます。

 

簡単に流れをご説明

パテと呼ばれる、粘土のようなものをヘラなどを使って

平らにします。

 

簡単そうに見えて、

パテの硬化不良や、平らにならないなど

見た目以上に、気を使って作業をしています。

 

パテも盛ってサンドペーパーで削っての繰り返しの、

地味な作業・・・・

 

手の感覚や目視で、何度も繰り返し確認します。

 

平らになっていないと、塗装した時に、微妙に

盛り上がっていたり逆にへこんだりしてしまい、

目立ってしまいます。

 

パテは3回以上は繰り返し作業しています。

 

 

 

そして塗装・・・

 

補修用のサッシ用補修スプレーなる数十種類の中から、

近似色を見分け選択。

 

色って難しくみんな似た色にも見えます・・・

 

 

補修用スプレー色がない場合は、調色してブレンドして、

色を調合します。

絵具と似た感覚

 

 

そして、養生他を汚さないようにマスキング

 

そして塗装、

 

 

薄く何回も重ねるイメージ、

 

スプレーガンと違って、こつが多少必要

 

 

作業時間は1:30-2:00くらい

 

アルミサッシのへこみや傷は、とにかく地道な作業でこつこつと

 

といったところになります。

 

 

魔法を使って直しているわけでなく、

あくまで、地道な作業でなおしています。

 

2時間くらいで3万税別は安い高いは、

人ぞれぞれですが、

 

なかなか直し方を知って練習しても、

お金をいただける仕上がりになるのは、難しいです。

 

 

現場でミスでアルミサッシをへこませたり、傷をつけてしまった

時には、一度ご相談いただけましたら幸いです。

 

 

 

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小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。
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