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外壁はがれ補修事例

外壁はがれ補修

アパートの外壁補修工事依頼ありがとうございました。

 

なかなか、色々な関係で、できるだけ限られた時間や予算でやれることをやらせていただきました。

 

ご参考に紹介させていただきたいと思います。

 

外壁はがれ補修

外壁はがれ補修

 

水を含むと、外壁材がふくれてしまいます。浮いてきて軽く触っただけでポロポロはがれおちます。

 

ほおっておくと、被害が拡大するので、早めに対応したいものです。

 

外壁塗装では、剥がれや膨れなど基本は請け負った塗装会社が保証として対応してくれるはずです。

 

今回は、他の業者さん施工ですが、色々な事情で、縁があり直すことをお任せいただきました。

 

結構浴室の窓下など  膨れてくるなどよくあるあるですが、

 

今回は、原因ははっきりしませんが窓回りを中心に色々な箇所が膨れていました。

 

全部時間内完璧に、直すことは難しかったですが、応急的な対応になりました。

 

外壁はがれ補修

外壁はがれ補修

 

まずは、今回は、少し特殊なモルタルを使いました。

 

水を含むと、パテをやっても後程はがれてきて  また、直しに行った経験から

 

あまり水を一度でも含んだ外壁には、ポリパテやエポパテなどは できれば避けたいところです。

 

完璧に乾かせば、密着もよくなりそうですが、時間がかかり費用の負担も大きくなりますので

 

最小限で、

 

外壁はがれ補修

 

剥がれた破片を使って試し塗り

 

何度も色を足して足して

 

たまに引ければいいのにと思うこともあります・・・・・

 

パット見  黄色ががったオレンジっぽい色ですが

 

隠し味に青も入れます。入ってます。

 

どうして!?

 

パステルっぽい色から、色を濁らせるためです。

 

 

隠し味を入れないと合わないですし、入れすぎるととんでもないことになります。

 

 

 

色は経験と、感と、知識と  たくさんの運が必要です♪

 

色が合わなくても、普通です。

 

 

できている似た色から、調色していくのが簡単で、無駄がないですが・・・

 

ない場合は、

 

白色をベースに作っていきます。

 

 

あれとあれをいれて、何かが足りない・そしてついに完成

 

それから塗って、あれ!やっぱり色が濃かった赤みが足りない黄色が強い

 

そしてまた色を混ぜて

 

の繰り返し、

 

 

やっと完成で、塗っていくと塗料が足りずまた作る。

 

一筋縄ではいきませんのね~

 

外壁はがれ補修

 

ハシゴ作業は少し焦りましたが、

 

無事完成

 

違和感ないくらいに

 

 

あとはどれくらいもつのだろうか?

 

長持ちするように施工しているので

 

きっと10年はもつ!?

 

もってくれればいいですね♪

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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    小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

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