リペア・ブログページ

屋根外壁塗装工事 宇都宮施工事例

時期は年を越えて2月頃まだ少し寒い時期朝には屋根に霜がおりています

日中はポカポカ暖かいので、塗装工事には問題ありません!

5℃以下の場合には、問題が起きやすい為塗装しないでください。

屋根の施工前

外壁の高圧洗浄

意外と綺麗に見えても、汚れが見られます。普段洗浄できない場所ですので、どこのお宅さまでも同じことですのでご安心ください

洗浄によってとても綺麗になる為、冗談で洗浄だけで今回の工事はいいよ!という方もいらっしゃるくらい、洗浄で長年の汚れや藻やチョーキングの粉などを落としていきます

洗浄すると前の塗膜が剥がれて素地の状態になっている所が多々あります

タスペーサ02縁切りという作業の為屋根の繋ぎ目から3cmくらい離してそれぞれに入れます。

一度入れると次回からは特別またスペーサーを入れる必要はなくなります。

雨漏り防止

重なり目にスペースがなく塗膜で塞がっていると水が逆流して水を吸い上げ 屋根を止めている釘部分まで吸い上げ 釘を伝って雨漏りする可能性はあります

よく聞かれますのが、新築の時には入れてないの!?と言われることが多いですが、塗り替えの時に塗装で重なり目が詰まらないようにするためが目的になりますので、新築の際には塗装していないので、入れていません!

タスペーサを入れますとほぼ違和感がないくらいになります(左側入れてあります)

シーラー 水っぽい淡褐色のさらさらした液体

下塗り塗料は、 菊水のSPパワーシーラー 2液タイプのエポキシシーラーです

こちらは強固に固まり、他の下塗りより若干高めですが、密着性に期待できる為 好きで愛用しています

1回下塗りだけだと、吸い込みがある場合や痛みがあると後々の剥がれの原因になったりしますので、 弊社では2回塗りをしています

1回だからだめということはありません!ただ痛みがある場合には、濡れ肌になるくらいシーラーを塗るのが、おすすめです

シーラーだけでツヤ光します

そして中塗り(3回目)ファインパーフェクトベスト

そして上塗り(4回目)

釘頭のコーキング途中

板金が風で飛ばないように

風で釘が抜けくるため 防止策

屋根の右側に見える突起物は、雪止め金具

雪が一気に滑り落ちるのをせき止めてくれます

大屋根(2階の屋根)と下屋根げやね があります。

工程通りではないですが続いて下屋根の方を見ていきたいと思います

目荒らしが一通り終わると、錆止め塗装

目荒らしは、マジックロンというたわしの強化版みたいなもので、ガツガツ擦っていきます。

そうすることで、細かい傷ガツガツできて塗料がザラザラ部分に食いついてくれます。剥がれやすさが大きく違ってきます。

錆止め塗料は、関西ペイントのスーパーザウルス二液性変性エポキシ錆止め塗料になります。

中塗り

外壁の工程の流れになります

剥がれきた部分のパテ処理 

パテはip パテ内外部用  魚のねりエサに近い色と見た目です

外部にポリパテはNO

何回か剥がれた外壁にポリパテで、補修をしたことありますが結果は1年くらいでまた剥がれてきましたまだコーキングで整形できるならばそちらの方が良いかもです

養生と 外壁の補修が終わると、下塗りしていきます。

下塗り塗料は、二液タイプのエポキシ系シーラーになります。

下地をガッチリ強固に固めていきます

前と同じ色希望でした。色が似ているので、塗り残しないように塗っていきます。

コーキングは後打ちといって外壁塗装が終わりましたら、シール専門の職人さんにお願いしてやり直してもらいます

本当に色がピッタリ!

そして上塗り(3回目)です

外壁塗装が終わりたて目地の撤去

こまかな部分は最後に直します

木部の戸袋塗装

木部下塗り完了

前と似たイメージで

屋根の雨返し板金と呼ばれる部分の塗装

2回塗っていきます

雨戸は目荒らしと養生が終わって吹付していきます

ツヤがでて綺麗になります

前の職人さんがハケで塗られるのは良いのですが、 ハケ目やボコボコ感が、サンドペーパーだけでは取りきれないので、 塗っても若干前の塗装跡が出る場合あります

最後に波板のポリカブロンズ色を貼り終了です

土がしこたま、レールの溝に入っていますので、せっかくですから、綺麗に掃除してあります見えない所ですが

雨どいも洗浄の時汚れを流しています。

マスの部分にも詰まっているかもしれないので、洗浄の圧力をかけています

最後まで読んで頂きありがとうございました。

塗装工事のお困りことや悩みはお気軽にお声掛けください♪お気軽にお電話ご連絡お待ちしております

The following two tabs change content below.
小林 雅樹(こばやし まさき)1級塗装技能士・職業訓練指導員(塗装科)取得 昭和58年10月7日生まれ 栃木県市貝町生まれ 栃木県真岡育ち 真岡工業高校(建築科)へ入学するも、中退 職を転々とするが20代半ば偶然、知り合いの塗装店の代表と会い 塗装をはじめるきっかけとなりました 現場で、同じ塗装でもさらに高度な補修・リペア技術を目の前にして素晴らしい技術の魅力にひかれました。 多くの方に、低コストで行える補修を広く知ってもらいたいと考えています。

最新記事 by こばやし まさき (全て見る)

ページ上部へ戻る
施工はしっかりと誠実に対応 0120-819-816 ご相談・見積り依頼