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7.192026
アパートの屋根外壁塗装工事

アパートの塗装工事の概要をご参考にして頂き、何かの学びになりましたらと思います。




築40年超の 歴史相応の汚れや痛み等がありますが、しっかり塗装工事やメンテナンスを施すとまだまだ現役で活躍してくれます

屋根は折半屋根、一度も塗られてないようでした。
幸い穴が空いたりはしてないのが救いです。

40年分の汚れを落としいきます


高圧洗浄機にも能力があります。
通常は150キロ圧という圧力で洗浄致します。
ケルヒャーや家庭用ですとおおよそ70圧くらいです
まだ手に洗浄の高圧水が当たっても、ケガはしません!
150キロ圧になりますと、近くで手に触れると切れたり内出血したりするくらいの勢いはあります。

洗浄が終わると養生ようじょう ビニールを貼って行きます。
床は少し厚みがある滑りにくい ビニールを窓にはテープとビニールが合わさったものでマスキングして行きます


養生が全部終わると
軒天(のきてん)天井部分を2回塗っていきます。

屋根裏の湿気や熱を帯びることがあるので、透湿性(湿気を通す逃す)のある艶消し塗料などを使うことが多いです

2回塗るのは、ムラを無くす為と塗膜の厚みをつけることで長持ちするようにする為になります

鉄部はマジックロンと呼ばれるたわしみたいな道具で汚れとほこりなどを落とし、細かな傷をつけることで塗料が剥がれにくくする働きがあります。

鉄部は錆止め塗装していきます。
1液タイプの錆止め塗料は安くて、使いがってが良いですが、耐久性と密着性が心配ですので、
2液タイプの変性エポキシ樹脂のスーパーザウルス(関西ペイント)が、 密着性も良く安心できるので使っています


雨どい等の付帯部を先に一回塗ってからビニールするやり方もあります




錆止め塗料にも色があります。昔は赤錆色のイメージは強いかもですが、今は白黒グレー等があり他にも探せば色はありそうです
茶系から白にするには、若干厚みをつけたり、気を使って、透けたりしないようにします。


2回3回と塗っていきますと厚みがついたり綺麗に仕上げっていきます。
塗料は2液性の硬化剤を一緒に混ぜて塗るタイプがほとんどです。
粘り気があり、硬化する時しっかり密着してくれるので、何年後に剥がれてきたということが少ないです
グレードが高い塗料でも一液タイプの溶剤(油性)はシーラーを入れないタイプの付帯部を塗る時には、良く目荒らしをすることと厚みをつけることを意識していきたいところです

錆多数の為、 機械サンダーケレン


雪が積もっているように見えます




ソフトグレー色
塗料はファインパーフェクトベスト日本ペイント
外壁のイメージはこちら
名前の方は消しております。




また作業の引き続きなります


先に真ん中のアクセントの帯部分のオレンジ色を仕上げていきます。
後からでも可 最初から仕上げる時間あれば先に塗っておいた方がおさまりが良いです

外壁下塗りにはカチオン系シーラー

上の壁と下の壁の色分けの為上の壁から仕上げます

水性系は塗ったばかりの色と乾いた色が大幅に違うことが多いです
塗ると薄く感じるけれど乾くと色が濃くなります。

上の壁が仕上がると下の壁を仕上げていきます。下塗りシーラーが終わると色をウールローラーで塗っていきます。
手塗りが一般的になってきました。


ダークグレー系になります

アクセントエンジ色

内樋

パラペット板金

パラペット2回塗り

外壁や屋根塗装 鉄骨塗装 付帯部塗装が終わり雨戸塗装に続く

細かな傷をつけ、目を荒らす 剥がれにくくする作業


吹付2回塗り

床のつなぎ部分のシール





作業完
施工から引き渡しまで、私が責任持って対応致します。
もちろん万が一があれば、しっかりと対応致しますのでご安心してお任せください。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
見積り依頼は、お気軽にお声掛けください
0120-819-816
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